2015年3月7日土曜日

君の行く〜道は〜♪

はてし〜なく〜遠い〜♪





嫌じゃん!!
そんなの!!

本日の発見 綺麗な女性獣医&最近の芝居 その2

最近のお芝居で思ったこと。

予定調和がおおいな。

多分、ちゃんと台本が出来ていて、ちゃんと稽古をしてやっているんだろうな。って感じで。
そんなんなら、学園祭と変わらないじゃん!
脚本とか演出とか、仕事してないじゃん!
初日前日に長ゼリフ加えるとか、場面入れ替えるとか、、しないと!!

お客さんの反応見て変えていこうなんて、どうかしてますよほんと。
新しいものはできないでしょ。

最近見て一番面白くなかったのは「親族代表」の1月の下北です。
お客さんがなんで笑ってるのか、全くわからなかった。
笑わせる芝居だと思うんだけど、脚本を大事にしてるのか?ちっとも面白くなかった。
これで笑うなら、テレビでいいじゃん(^_^;)。
やれやれ。

反対に先日のカタルシツ「地下室の手記」は意外とよかったです。
うん、後から来る良さでした。
一人芝居で、悪くなかったのは久々だったし、今回のはあんまり(ちょっと寝た)寝なかったのも久々だった。
毎回、前川知大さんのは、観劇直後「どうかな、これって」で、30分後「あれ、良かったかも」で、7日後「なんだったんだあれ」です。
まだ1週間たってないけど、よかったかも、あれ。

ともあれ、お芝居はおもしろいな〜。

ちなみに、昨日観たエレ片は最高に笑えました(前半)。
笑いにも体力がいると再確認。


本日の発見 綺麗な女性獣医&最近の芝居

まずは綺麗な女性獣医師。

ちょっと前まで、40いや35過ぎで綺麗に見える女性の獣医はいませんでした。
いやいや、20代でも美人はいない世界です。

それが今や綺麗でセンスのいい人が増えてる、と思ったのは今日の日本動物病院協会のセミナーです。
いやまぁ綺麗な方が多い。しかも毎回。
東大の学生だった子も含めなんですが(この子はバービーみたいです)7頭身は当たり前、サラサラのロングヘアーにセンスのいい服。
これはもう、昔の獣医さんの女(性別だけ)には1%しかの確率の存在です。
休日にセミナーに来るという素晴らしさをお持ちつつ、自分の見せ方を知っているという両立さ加減。すばらしい。

と、感慨に浸ってたのですが。
よく検討してみた結果。

このセミナーとてもとても高いんです。
それだけクオリティーもまぁいいんですが。
とても一介の勤務医には来れない。そうすると院長が出す。そうするとそれだけの余裕のある病院でないとできない。

はっはぁ。
美女は一日にしてならず。

うちの病院も、綺麗な子を育てよう。それは全人類の平和になるな。うん。

2015年2月24日火曜日

どうでもいいこと、の覚書

女性が女性を嫉妬するときのエネルギーは凄まじい。

幸いなことに私が男(仮)的頭なので、私が嫉妬することはほとんどなく過ごせている。
ただし、返り血を浴びることは多い(^_^;)

男の人は理由がなければ女の人を可愛がらない。
つまり、可愛がられる女性にはそれなりの理由があるのだ。
で、可愛がられない女性にもそれなりの理由があるのだ。
可愛がられる理由は傍目から見てもとてもわかりやすく、容姿が可愛いだとか、仕草が可愛いだとか、頼りない助けてあげたいだとかである。
反対に可愛がられない理由はむずかしい。
いや。
言葉にすることがはばかられる、と言ったほうがいいのだろうね〜。

さて、そんな自明の事実はどうでもよくて、実際問題は4月からその渦中に操舵輪を握って乗り出さなければいけないのが、私だということである。
どうする。
準備期間はあるのか。
今更「男に生まれたかった」は無しとして(^_^;)
いや〜、むしろ男だったら。

まぁ、楽しむしかないかな〜。
こういうことが論文になるならいくらでも書くのに(^_^;)ウソです。

2015年1月6日火曜日

イキウメ「新しい祝日」を見に

東京芸術劇場だった。
劇場すばらしい。
何しろ近い。
何しろキレイ。
吹き抜け入って、上に登るか、下に潜るか、でなんとなく芝居が違うのもうれしい。

毎回「あなたがあるからこそ、ここは」と感謝の気持ちでいっぱいです。


ま、それはどうでもいいとして。
イキウメ(劇団名)の「新しい祝日」(本筋とはあまり関係のないタイトル)を観ました。
私の持論としてですが。
誕生日を特別な日として祝うのはごく限られた人で、むしろ亡くなってから「命日」を祝うよりも亡くなった後での「誕生日」を記念日にしたらいいといつも思っております。
つまり、生前はあまり誕生日は重要ではなく、お亡くなりになってから「あぁ、あの人に会えてよかった。あの人が生まれてきてよかったなぁ。」と思うのがさ、その人の記念日なんだと思うんですよ。
だから別に「祝日」なお話だったのかと言われると、そうですかね、としか返しようがないです。

でも内容は、SFで、不条理で、大変よろしかったです。
今、不条理を二次元以外でできるのって舞台しかないんだと思うんですよね。
不条理だったらこれいいなぁ、って。
今流行りの(?)理系の人が書く不条理で再現性のなくても構わないSFよりはもっと面白いなと思いました。
それを際立てせていたのが、キャストに載ってなかったんですが澄人くんの怪演ぶりかな。

日常は「おいわい」はあっても「祝日」にはなり得ないんだなぁ、と実感しました。
だって凡人だもの。
でも「じゃあ、どんなタイトルをつけるんですか」と言われても困ります。
たまにはタイトルなにも出てこない時もありますよね(現在進行形のセミナーのタイトルがまさに)。


今回はダメダメな感想です。



追記;なんだかんだ言っても、イキウメの舞台は事あるごとにその場面を思い出し、なんだかその字面を見てるだけでまた観たくなるんですけど、なにか中毒性の物質を含んでいるに違いないと思います。再現性はなくてもいいし、コピペでもいいので誰か証明してくださいな。

2014年12月31日水曜日

「キレイ」大人計画プロデュース

最初に一言

「テレビに出てる人と 小劇場に出てる人は 違いすぎ」

だね。
多部未華子ちゃんと小池徹平君がかわいすぎでしょ。
田畑智子ちゃんがかわいいでしょ。
荒川良々がキミワルイでしょ。
他の人はそのまま楽しかったです。田辺誠一さんはメイクとオールバックのおかげで西田征史さんかと思った(休憩まで)。そして松雪泰子さんは休憩まで誰だかわからなかった。。。。女優業は過酷なんですね。
樹木希林さんぐらいだな、大丈夫なのは。

舞台の内容は「モモと時間泥棒」な感じで、まぁどうでもいいし。
ミュージカル仕立てなのも、歌詞が変すぎてかえって良かったです。

なにかなぁ。コクーンでやる必要はなかったんじゃないのかなぁ。ちょっと高くなりすぎだもの。

あ、松尾スズキさんの毛皮のマリーのパロディは面白かったです。

わ、どうでもいい感じが出すぎちゃった。海をゆく者観た後だからね、しょうがないね。
コクーンと相性が悪いんですよ。わたし。

全体的に楽しかったです。


ぜんたいてきにねっ。

「小林賢太郎は、本人と片桐仁が笑えるコントが一番面白い」

クリスマスのPotsunen公演行けたんですね。はい。
ほとんど取れないチケットだったそうで、前回と同じですね。
東京十数回公演、そのあとロンドンとパリって、有名歌舞伎ですかっ!ってくらいなんですけど(^_^;)
凱旋公演があるといいのに〜・・・。(わかる人にわかればいいです)


しかも東京は下北沢本多劇場だけ。
本多劇場は本当に上等なすばらしい劇場なんです。演者の大きさが劇場の大きさとマッチしてるんです。実物の人間はこれぐらいがいいかと、、、が、これ、私がチケット取れなかったらこき下ろしてますよ。もっとでかい劇場にしてとか。

12月25日の公演。
60分くらい。
小林賢太郎さんの集大成という感じでしたけど。すごくは、、、、面白くなかった。
大笑いを期待してはいなかったんですが、洗練された笑いの中にも「ツボ」は欲しかったなというところです。
はぁ、なんでかって考えてたんですけれどもね(5日間、真剣です)。
「自分が面白い笑いしか、つまり自分で笑えるものしか作らない」とおっしゃっていたのでそうなんだと思っていたんですけれども、ラーメンズの時の方がはるかに面白い。今の方が自由なのに、なんで?面白くないの?
ということで、本多劇場からずっとラーメンズのビデオ、andその他の年末の芝居を見ていて思ったんだです。

「小林賢太郎は、本人と片桐仁が笑えるコントが一番面白い」

だよ。
小林賢太郎さんはナンダカンダ言っても、自分と片桐さんが笑えるものを作っていたんじゃないかなと思うんです。
相手を思いやる気持ちって、コントでこそ大切なのかな(笑)。
バナナマンが面白いのは、そういうことなのかな。テレビで頑張っているとか、テレビ的に使いやすいとか、そういうものではなくって、二人で一つなんだなと(^_^;)
若干気持ち悪いですが、コンビで売れた人たちはそれなりに理由があるんだと思います。

ま、つまり、ラーメンズのコントが見たいんですよ。パリとかいいじゃん、行かなくてもさ。でもって、周りをYes manにしないほうがいいんだわな。と、思います。
片桐さんを誰かに取られちゃうよ。

やばい、その前に自分のスライドあげなくちゃ(^_^;)